新着情報 | 福岡でシーリング・防水・雨漏り工事なら「株式会社 郷原」

メインビジュアル3

新着情報

bg
bg

2026.05.20

ビル・マンションを守る仕事。福岡で求められるシーリング工事の役割とは?

シーリング工事は、建物の外壁の継ぎ目や窓サッシの周辺などにシーリング材と呼ばれるゴム状の材料を充填し、隙間を埋める工事のことで、防水工事の一種として行われることが多く、ビルやマンション、一戸建て住宅など、さまざまな建物に欠かせない重要な役割を担っています。

シーリング工事の大きな役割のひとつが、「雨水の侵入を防ぐこと」です。

建物は外壁材同士のつなぎ目や窓周辺などにわずかな隙間があり、そのまま放置すると雨水が内部へ入り込む原因になります。シーリング材でしっかり隙間を埋めることで、防水性能を高め、雨漏りを防ぐことにつながります。

また、シーリング材には建物の動きに対応する役割もあります。

建物は気温変化や地震、風の影響などによって、わずかに伸縮や揺れを繰り返しています。もし硬い材料だけで固定されていると、外壁にひび割れが発生しやすくなります。そこで、弾力性のあるシーリング材を使用することで、建物の動きを吸収し、ひび割れや破損を防ぎやすくしています。

さらに、外壁やサッシ周辺の劣化防止にも重要な役割があります。雨水が内部へ侵入すると、木材や鉄筋部分が腐食し、建物全体の耐久性低下につながる可能性があります。シーリング工事を適切に行うことで、建物を長持ちさせることにもつながります。

ただし、シーリング材は永久に使えるわけではありません。紫外線や雨風の影響を受けることで、徐々に硬化やひび割れ、剥がれが発生します。劣化した状態を放置すると、防水性能が低下し、雨漏りや外壁トラブルの原因になることがあります。そのため、定期的な点検や打ち替え工事が必要になります。

特にマンションやビルなど大型建築物では、シーリング工事は大規模修繕工事の重要な工程のひとつです。一戸建て住宅でも、外壁塗装とあわせてシーリング補修を行うケースが多く、住まいを守るために欠かせないメンテナンスとなっています。

シーリング工事は目立つ部分ではありませんが、建物の防水性や耐久性を支える非常に重要な工事です。

お問い合わせはこちらから

トップへ戻る